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2020年1月22日 (水)

坂田火魯志さんが文章読本を書かれたら

かつて小説家になろうで勇名を馳せた坂田火魯志さんという方がすごい数の小説を書かれているということで、どうやったら十年でニ千もの作品を短編長編問わず書けるのか、その文章論を少しでも知りたいものです。

当ブログが勝手にマネするならこうなるでしょうか?


「最近ネット上で私が」

「整備新幹線完全不要論者だと」

「みなされているようだが」

「それは事実とは異なる」

「私は山陽新幹線の」

「岡山より西や」

「東北新幹線」

「上越新幹線も」

「そもそも作る必要はなかったと」

「主張している」

「首都圏の混雑緩和には」

「角本良平先生が提唱された」

「通勤新幹線を」

「高崎や宇都宮なりまで」

「建設すればよかった」

「今の東北上越新幹線は」

「実態として」

「宇都宮高崎新幹線になっている」

「それより北は」

「仙台までならまだいいだろうが」

「新潟や盛岡までは」

「明らかにオーバースペックだ」

と福井義高教授は持論をぶった。

「「九州新幹線は建設すべきではなかった」という」

「拙論が駄文とされているが」

「山陽新幹線も」

「広島は空港が遠く」

「新幹線もある程度」

「利用されるのでまだいいが」

「小郡や(「新山口」とは詐欺である)」

「小倉博多は」

「飛行機で十分であり」

「広島から西は」

「現状でも」

「コンクリート屑の長城と呼んで」

「差し支えないのである」

聴衆は誰一人として息を呑むことすらできなかった。


遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

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