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2018年9月22日 (土)

待つのだ!ワシ(ヨシタロー)は反対なのだ

今回はタイトルが思いつかなかったので適当にしました。
ついでに本文も適当にコピペで。

鹿児島商工会議所 磯新駅設置反対の意見書(MBCニュース)

鹿児島商工会議所の岩崎芳太郎会頭は21日、鹿児島市のウォーターフロント開発に関する要望書を県に、磯新駅設置反対の意見書を鹿児島市に、今月12日付で提出したことを明らかにしました。

(鹿児島商工会議所岩崎芳太郎会頭)「街づくりも真剣に、外国人が行ってみたくなるような街をつくらないといけないし、来ても1円も落とさないような街づくりではダメ。」
これは21日、岩崎会頭が記者会見して明らかにしたものです。それによりますと、鹿児島市のウォーターフロント開発に関する要望書では、県に対し、港湾計画を抜本的に見直して、マリンポートから石橋公園までの総合的ビジョンを作り、各地域の整備を行うよう求めています。
具体的には、住吉町15番街区に展示会や国際会議を行う大規模コンベンション施設を整備し、官民が連携する手法の活用も視野に入れるべきしています。

また、県が鹿児島中央駅西口の県工業試験場跡地と隣接地に計画している総合体育館については、交通渋滞や駐車場の問題など課題が多いとして、ウォーターフロント地区などほかの地区への立地も検討する必要があるとしています。
さらに、磯新駅設置反対の意見書では、交通渋滞の悪化が予測され、経済へのマイナス効果の観点から容認できないとしています。

(鹿児島商工会議所岩崎芳太郎会頭)「鹿児島駅から磯駅の間は2キロちょっとしかない。そんなところに駅をつくる必要があるのか。」

これに対して、今年6月に磯新駅の早期設置を求める要望書を鹿児島市に提出した鹿児島経済同友会代表幹事で鹿児島銀行の上村基宏頭取は・・
(鹿児島銀行上村基宏頭取)「時期を逸することのないように、やるのであれば、早くやるべきだと思う。交通がかえって複雑になるみたいな意見があるようだが、ちゃんと2回か3回か調査をして、その可能性は薄いという答えも出ているので。商工会議所が、ご意見は自由だけれども、商工会議所全体の総意かどうかは確認する必要が私はあると思いますよ。」

一方、鹿児島市の森博幸市長は、「駅の設置については、さまざまな課題があるので、街の活性化に貢献していただいている経済界に理解を深めていただくことが重要」とコメントしています。

このほか、鹿児島商工会議所では、鹿児島市に対し、上町や鹿児島駅周辺について、総合的な再開発計画を策定するよう求める要望書も提出しています。

商工会議所が再開発計画に「待った」(日テレNEWS)

県が進めるウォーターフロント地区で進む再開発の計画を巡り、民間から「待った」がかかった。鹿児島商工会議所の岩崎芳太郎会頭は「現状の計画に縛られず地元の経済団体の意見を取り入れるべき」と計画の見直しを強く求めた。

21日午後、鹿児島商工会議所の岩崎芳太郎会頭は緊急の会見を開いた。岩崎会頭はドルフィンポートの敷地など鹿児島市のウォーターフロント地区で進む再開発の計画について、見直しを求める要望書を県に提出したことを明らかにした。再開発については、県は検討委員会を作り今年度中に施設のグランドデザインを作りたいとしている。しかしこの委員会のメンバーに商工会議所からは選ばれなかった。岩崎会頭は「現状の計画に縛られず地元の経済団体の意見を取り入れるべき」「検討委員会のメンバーに商工会議所が入っていないのは異常だ」とした。
県が鹿児島中央駅西口の県工業試験場跡地に整備を目指す総合体育館についても「バス・タクシー駐車場の問題が解決していない」と指摘。ウォーターフロント地区などへの整備も検討するよう求めた。

一方、三反園知事は、既に提出された要望書に対しコメントを避けた。再開発を巡り商工会議所が県に計画の見直しを求めるという異例の事態に、経済の専門家も疑問を投げかける。

経済評論家・バードウィングの鳥丸聡代表は「検討委員会に商工会議所を入れるべきだったと思う。公共の用地だから当然議会を通すだろうが、それだけで決めていいものではない。活用するのは市民であり県民であり企業。利用者の声はちゃんと聞かなければいけない」と述べ、鹿児島商工会議所の対応についても「異議申し立てをする前の段階で、本当はもうちょっと早い段階でコミュニケーションがあっても良かった」と指摘した。
会頭は他にも、鹿児島市が検討を進める磯地区の新駅設置について「交通渋滞が悪化する」「通勤・通学の利便性が低下する」として磯新駅設置を一旦棚上げすべきとした。
[ 9/21 19:31 KYT鹿児島読売テレビ]

最後に南日本新聞(09/22)から。

磯駅新設に反対表明

(前略)反対の理由に、交通渋滞による経済活動の悪化や、通勤・通学者の利便性への影響などを挙げた。
行政、JR九州、地元町内会などでつくる「磯新駅検討調査に関する協議会」には、「会議所は反対なので出なかった」とした。
また、この意見書が、100人以上いる商議所議員の総意かを尋ねられると、「聞いたことはない。5分の4はほとんど関心はない。反対もいれば、賛成もいる」と述べた。
そのほかウォーターフロント開発に関する都市インフラ整備推進について「1993年の港湾計画に縛られず、経済団体からも意見を取り入れて開発を進めてほしい」。上町地区の活性化に向けた総合的な開発計画策定も求めた。(後略)

関係者は戸惑い 「協議会参加を」

(前略)磯町内会の折田雄一会長は「地元として反対意見書は遺憾」と話す。「駅設置の前後で交通状況は変わらないという調査結果が出ており、鹿児島駅との相乗効果で経済効果や市街地との回遊性は向上する」
協議会座長の内田良信・九州経済研究所社長は「協議会に参加し、その中で意見を出してほしかった」。
協議会の判断結果を見守る鹿児島市の森市長は「駅設置にはさまざまな課題がある。まずは経済界の理解を深めてもらうことが重要」とコメントを出した。

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