« JTBパブリッシングはしっかりした出版社…かな? | トップページ | 後腐れ云々、本当かなぁ »

2015年3月12日 (木)

「何周年記念日?」

いすみ鉄道 社長ブログ
何周年記念日?(03/12)
http://isumi.rail.shop-pro.jp/?eid=1067720

先ほど記事を読みましたが、今一つ共感しきれません。幸い、当ブログ主には一生をかけた自己犠牲の精神を示さねばならない機会が今のところ訪れていないので自分のことに置き換えるとなると、悲しみや追悼と教訓を分けるとしても前者に強引かつ性急に区切りを付けんでもよかろうが、と思ってしまいます。
何しろ、今の世の中33年経ったら亡くなった方の子の世代は鬼籍いりが近いかもう入っているでしょうが、孫の世代はまだまだ現役…って徳川家光の誕生が1604年、徳川家康の没年が1614年。このように先例を見ても、やはり直接故人と触れ合った孫世代が追悼を続けていくべきではないかと自分の経験からも感じるのです。
と思ったんですが家光の没年は1651年。家康の33回忌までは行えるでしょうがその後は体力的にきついですね。織田信長と織田秀信(信長の嫡孫)よりは先例として挙げやすいと思ったんですが…。
いやいや、岸信介の没年は1987年、安倍晋三の生年は1954年…いかん話がずれ過ぎた。

結局、追悼の機会は遺族の体力が続く限り儲けた方がよろしい、ということです。さすがに気力が続く限りとなると遺族の限界が速く来ることになりますし。

ついでですが、安倍首相は岸信介の50回忌(2037年)を自身で追悼できるかもしれません。83才まで生き永らえるなんて冗談じゃない、今すぐ鬼籍に入れとの声は「声なき声」のうちに入らないか、(2度目の)先代の総理よろしく「大きな音」に聞こえてたりして。
あと、某新聞は「"貴社が「不安倍増」を縮めると「安倍」になる"と書いたせいでモーニング娘。の初期の曲が聴けなくなった。どうしてくれるんだ!」との声が寄せられたらどうするんでしょうか?

|

« JTBパブリッシングはしっかりした出版社…かな? | トップページ | 後腐れ云々、本当かなぁ »

雑記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「何周年記念日?」:

« JTBパブリッシングはしっかりした出版社…かな? | トップページ | 後腐れ云々、本当かなぁ »