2021年5月18日 (火)

生存報告(2021年5月)

日置市長選 永山由高氏が初当選


永山由高 無所属・新 当選 1万1667票

橋口健一郎 無所属・新 7713票

桃北勇一 無所属・新 5763票

( NHK 鹿児島県のニュース 05月17日 09時25分) 


おお!我が日置市に「市長選挙」という言葉があったんですね!

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2020年11月30日 (月)

生存報告

鹿児島市長40歳下鶴氏 36年ぶり市OB以外 投票率13ポイント増38・16%(南日本新聞 2020/11/30 09:45)


ええぇぇぇぇ!?

当選したんかい!?

てかもう選挙終わったんかい!?

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2020年1月22日 (水)

坂田火魯志さんが文章読本を書かれたら

かつて小説家になろうで勇名を馳せた坂田火魯志さんという方がすごい数の小説を書かれているということで、どうやったら十年でニ千もの作品を短編長編問わず書けるのか、その文章論を少しでも知りたいものです。

当ブログが勝手にマネするならこうなるでしょうか?


「最近ネット上で私が」

「整備新幹線完全不要論者だと」

「みなされているようだが」

「それは事実とは異なる」

「私は山陽新幹線の」

「岡山より西や」

「東北新幹線」

「上越新幹線も」

「そもそも作る必要はなかったと」

「主張している」

「首都圏の混雑緩和には」

「角本良平先生が提唱された」

「通勤新幹線を」

「高崎や宇都宮なりまで」

「建設すればよかった」

「今の東北上越新幹線は」

「実態として」

「宇都宮高崎新幹線になっている」

「それより北は」

「仙台までならまだいいだろうが」

「新潟や盛岡までは」

「明らかにオーバースペックだ」

と福井義高教授は持論をぶった。

「「九州新幹線は建設すべきではなかった」という」

「拙論が駄文とされているが」

「山陽新幹線も」

「広島は空港が遠く」

「新幹線もある程度」

「利用されるのでまだいいが」

「小郡や(「新山口」とは詐欺である)」

「小倉博多は」

「飛行機で十分であり」

「広島から西は」

「現状でも」

「コンクリート屑の長城と呼んで」

「差し支えないのである」

聴衆は誰一人として息を呑むことすらできなかった。


遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

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2019年12月31日 (火)

来年は「デスマーチから始まるプリキュア狂想曲」ですか

今年はこのままブログを更新せずに終わるところでしたが、個人的なビッグニュースが飛び込んできたので大晦日に記事を書きます。

ヒーリングっど プリキュア

悠木碧、依田菜津、河野ひよりが新プリキュア声優に モチーフは「地球のお医者さん」

https://mainichi.jp/articles/20191225/dyo/00m/200/029000c

毎日新聞が記事にする程の大事とまでは思ってませんでしたが、悠木碧さん・河野ひよりさんといえば当ブログが放置状態になるきっかけとなったアニメ「デスマーチから始まる異世界狂想曲」でアリサ・ポチとして共演されているお二人です。

「デスマ」声優で他にプリキュアに出演された方は高橋李依さん(ゼナ・マリエンテール)・安野希世乃さん(ナナ)がおられますが、河野さんが今回プリキュアになられるのは意外でした。若手で実力のある方なのであと2・3年したら候補に入るかな?と思ってましたが、プリキュア出演を境に亢竜になるんやなくてまたまだ昇竜のまま上がってって欲しいなぁと願わずにはいられません。

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2019年4月14日 (日)

「ブログを持っていること」を思い出しました

かつて当ブログ主は、某氏は自分がブログを持っていることを忘れているのではないかと書いたことがありますが、自分が「小説家になろう」というサイトにハマりすぎてどの記事に「持っていること」云々を書いたか忘れるという体たらくににりました。

 

それはそれとして久しぶりの執筆で(という程でもありませんが)問いたいのは…

 

と書こうとしたのですがスマホからコピぺが出来なくなっているというのはどういうことなのでしょうか?

 

今回の記事のネタ元になるはずだった梅原淳さんの札沼線の記事よりも、ココログの運営側に小一時間色々問い詰めたい気もしますが、そんな暇があったらポチタマリザに癒やされる方が一無料ワイファイ倍有意義なのです。

 

 

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2018年12月28日 (金)

スマホの機種変更とライダースナックと

当ブログ主はガラケーからスマートフォンに変更してまもなく2年、キャリアの変更を考えております。

その場合、どうやら機種を替えねばならんようだ、というのがどうも得心いきません。
当ブログ主はSIMフリーという物には疎いので大人しく替えんないかんかなあ、と諦めております。
しかし、当方が欲しいのは楽天の低速1Mbpsサービスであって2年経って何がどう進化したか分からん新型スマホではないんですが…。

かつてライダースナックが発売された折、ライダーカードだけ取ってお菓子は捨てられたということがありますが、今はスマホの契約プランだけ掠め取って無用の新型スマホを買い控える、という選択肢は才覚がないと取りようがないみたいです。しっかしポテチ?が5万も10万もする時代になっていたとは、世間でデフレデフレと連呼しているのは真っ赤な大嘘だったんでしょうか。

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2018年10月27日 (土)

「区別がつかない人は…」(岩崎芳太郎 うそ)

少し前ですが、鹿児島銀行の頭取が磯新駅について一言物申されたそうです。

鹿児島KYTニュース
@KYT_4chNEWS 2018/09/28
【磯新駅の設置をめぐり 鹿銀の上村頭取が鹿商工の岩崎会頭を厳しく批判】
鹿児島商工会議所の岩崎会頭がJRの「磯新駅」の設置に反対を表明したことについて鹿児島銀行の上村頭取は「議論に参加していない人が意見を言うのは卑怯なやり方」と厳しく批判しました。

当ブログは今現在岩崎会頭からの反応を確認しておりませんが、いかな岩崎会頭といえど

「元々議論とままごとの区別がつかなかった方が、肥後銀行との合併を経て愚昧膏肓に入ったかと思うと嘆かわしいことこの上ない」

と天下に向かって大見得を切るには憚りある、といったところでしょうか?

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2018年9月22日 (土)

待つのだ!ワシ(ヨシタロー)は反対なのだ

今回はタイトルが思いつかなかったので適当にしました。
ついでに本文も適当にコピペで。

鹿児島商工会議所 磯新駅設置反対の意見書(MBCニュース)

鹿児島商工会議所の岩崎芳太郎会頭は21日、鹿児島市のウォーターフロント開発に関する要望書を県に、磯新駅設置反対の意見書を鹿児島市に、今月12日付で提出したことを明らかにしました。

(鹿児島商工会議所岩崎芳太郎会頭)「街づくりも真剣に、外国人が行ってみたくなるような街をつくらないといけないし、来ても1円も落とさないような街づくりではダメ。」
これは21日、岩崎会頭が記者会見して明らかにしたものです。それによりますと、鹿児島市のウォーターフロント開発に関する要望書では、県に対し、港湾計画を抜本的に見直して、マリンポートから石橋公園までの総合的ビジョンを作り、各地域の整備を行うよう求めています。
具体的には、住吉町15番街区に展示会や国際会議を行う大規模コンベンション施設を整備し、官民が連携する手法の活用も視野に入れるべきしています。

また、県が鹿児島中央駅西口の県工業試験場跡地と隣接地に計画している総合体育館については、交通渋滞や駐車場の問題など課題が多いとして、ウォーターフロント地区などほかの地区への立地も検討する必要があるとしています。
さらに、磯新駅設置反対の意見書では、交通渋滞の悪化が予測され、経済へのマイナス効果の観点から容認できないとしています。

(鹿児島商工会議所岩崎芳太郎会頭)「鹿児島駅から磯駅の間は2キロちょっとしかない。そんなところに駅をつくる必要があるのか。」

これに対して、今年6月に磯新駅の早期設置を求める要望書を鹿児島市に提出した鹿児島経済同友会代表幹事で鹿児島銀行の上村基宏頭取は・・
(鹿児島銀行上村基宏頭取)「時期を逸することのないように、やるのであれば、早くやるべきだと思う。交通がかえって複雑になるみたいな意見があるようだが、ちゃんと2回か3回か調査をして、その可能性は薄いという答えも出ているので。商工会議所が、ご意見は自由だけれども、商工会議所全体の総意かどうかは確認する必要が私はあると思いますよ。」

一方、鹿児島市の森博幸市長は、「駅の設置については、さまざまな課題があるので、街の活性化に貢献していただいている経済界に理解を深めていただくことが重要」とコメントしています。

このほか、鹿児島商工会議所では、鹿児島市に対し、上町や鹿児島駅周辺について、総合的な再開発計画を策定するよう求める要望書も提出しています。

商工会議所が再開発計画に「待った」(日テレNEWS)

県が進めるウォーターフロント地区で進む再開発の計画を巡り、民間から「待った」がかかった。鹿児島商工会議所の岩崎芳太郎会頭は「現状の計画に縛られず地元の経済団体の意見を取り入れるべき」と計画の見直しを強く求めた。

21日午後、鹿児島商工会議所の岩崎芳太郎会頭は緊急の会見を開いた。岩崎会頭はドルフィンポートの敷地など鹿児島市のウォーターフロント地区で進む再開発の計画について、見直しを求める要望書を県に提出したことを明らかにした。再開発については、県は検討委員会を作り今年度中に施設のグランドデザインを作りたいとしている。しかしこの委員会のメンバーに商工会議所からは選ばれなかった。岩崎会頭は「現状の計画に縛られず地元の経済団体の意見を取り入れるべき」「検討委員会のメンバーに商工会議所が入っていないのは異常だ」とした。
県が鹿児島中央駅西口の県工業試験場跡地に整備を目指す総合体育館についても「バス・タクシー駐車場の問題が解決していない」と指摘。ウォーターフロント地区などへの整備も検討するよう求めた。

一方、三反園知事は、既に提出された要望書に対しコメントを避けた。再開発を巡り商工会議所が県に計画の見直しを求めるという異例の事態に、経済の専門家も疑問を投げかける。

経済評論家・バードウィングの鳥丸聡代表は「検討委員会に商工会議所を入れるべきだったと思う。公共の用地だから当然議会を通すだろうが、それだけで決めていいものではない。活用するのは市民であり県民であり企業。利用者の声はちゃんと聞かなければいけない」と述べ、鹿児島商工会議所の対応についても「異議申し立てをする前の段階で、本当はもうちょっと早い段階でコミュニケーションがあっても良かった」と指摘した。
会頭は他にも、鹿児島市が検討を進める磯地区の新駅設置について「交通渋滞が悪化する」「通勤・通学の利便性が低下する」として磯新駅設置を一旦棚上げすべきとした。
[ 9/21 19:31 KYT鹿児島読売テレビ]

最後に南日本新聞(09/22)から。

磯駅新設に反対表明

(前略)反対の理由に、交通渋滞による経済活動の悪化や、通勤・通学者の利便性への影響などを挙げた。
行政、JR九州、地元町内会などでつくる「磯新駅検討調査に関する協議会」には、「会議所は反対なので出なかった」とした。
また、この意見書が、100人以上いる商議所議員の総意かを尋ねられると、「聞いたことはない。5分の4はほとんど関心はない。反対もいれば、賛成もいる」と述べた。
そのほかウォーターフロント開発に関する都市インフラ整備推進について「1993年の港湾計画に縛られず、経済団体からも意見を取り入れて開発を進めてほしい」。上町地区の活性化に向けた総合的な開発計画策定も求めた。(後略)

関係者は戸惑い 「協議会参加を」

(前略)磯町内会の折田雄一会長は「地元として反対意見書は遺憾」と話す。「駅設置の前後で交通状況は変わらないという調査結果が出ており、鹿児島駅との相乗効果で経済効果や市街地との回遊性は向上する」
協議会座長の内田良信・九州経済研究所社長は「協議会に参加し、その中で意見を出してほしかった」。
協議会の判断結果を見守る鹿児島市の森市長は「駅設置にはさまざまな課題がある。まずは経済界の理解を深めてもらうことが重要」とコメントを出した。

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2018年8月26日 (日)

あれから2年 あの人は今


小池百合子さんはまだ都知事をやっていた。

東京の皆さんは我慢強いですねー。

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2018年7月 7日 (土)

東海道新幹線のデータ一覧(毎年6月下旬更新)

(2013/05/24記事アップ・2021/02/01本文再編)

JR東海の有価証券報告書(第24期〜)から拾って来ました。(数値は四捨五入、旅客輸送密度と1人当たり支払い金額は小数点未満切り捨て)

(2013/07/11第26期分追記) 

(2014/07/01第27期分追記) 

新たに「輸送収入」と「利用者1人当たり支払い金額」を追加しました。支払い金額については、11年度までは「危ないリニア新幹線」(リニア・市民ネット編著)の橋山禮治郎教授執筆部分を参照し、12年度からは輸送収入÷旅客輸送人員で当ブログ主が計算しました。

 新たに「旅客輸送密度」を追加しました。 旅客輸送人キロ(有価証券報告書に百万人単位まで記載)÷552.6キロ(東海道新幹線営業キロ)÷365日(03年度などの閏年は366日)(小数点未満切り捨て) で当ブログ主が計算しました。検算の為に旅客輸送人キロは億人キロ単位と百万人キロ単位の2つを掲載します。

(2015/06/25第28期分追記) 

(2016/07/13第29期分追記) 

新たに「利用者1人当たり移動距離」を追加しました。12年度までは橋山禮治郎教授「リニア新幹線 巨大プロジェクトの真実」を参照し、13年度からは旅客輸送人キロ÷旅客輸送人員で当ブログ主が計算しました。

(2017/07/03第30期分追記) 

(2018/07/07第31期分追記)

(2021/02/01第32期・33期分追記)

座席利用率(%) 旅客輸送人員(百万人) 旅客輸送人キロ(億人キロ・百万人キロ) 旅客輸送密度(人) 輸送収入(億円) 旅客1人当たり支払い金額(円) 旅客1人当たり移動距離(キロ) 

03年度 66.2 132 403(403.40) 199,454 9,576 7,243 305 

04年度 64.3 137 416(415.66) 206,079 9,813 7,186 304 

05年度 62.6 144 438(437.77) 217,041 10,304 7,180 305 

06年度 63.2 145 445(444.87) 220,561 10,431 7,180 306 

07年度 64.7 151 465(465.40) 230,109 10,857 7,174 308 

08年度 61.2 149 460(460.44) 228,280 10,641 7,134 309 

09年度 55.6 138 427(426.85) 211,627 9,736 7,053 309 

10年度 58.0 141 437(437.41) 216,862 9,996 7,089 310 

11年度 59.1 143 443(443.03) 219,048 10,110 7,070 310 

12年度 62.2 149 469(469.30) 232,673 10,697 7,168 314 

13年度 63.5 155 489(488.73) 242,306 11,139 7,194 315 

14年度 63.6 157 501(501.34) 248,558 11,435 7,266 319 

15年度 64.3 163 522(521.66) 257,926 11,920 7,313 320 

16年度 63.9 165 529(529.09) 263,167 12,119 7,349 321 

17年度 65.5 170 548(547.56) 271,474 12,532 7,373 322

18年度 66.4 174 563(562.77) 279,015 12,918 7,424 323

19年度 62.7 168 540(540.09) 267,770 12,614 7,508 321


これで東海道新幹線とリニア中央新幹線のあり方をきちんと考えやすくなった、はずです。 いや、これも必要かな。 

座席キロ(億人キロ) 旅客1人1キロ当たり支払い金額(キロ/円) 

03年度 609 23.7 

04年度 646 23.6

05年度 699 23.5 

06年度 704 23.5 

07年度 719 23.3 

08年度 752 23.1 

09年度 768 22.8 

10年度 754 22.9 

11年度 750 22.8 

12年度 755 22.8 

13年度 770 22.8 

14年度 788 22.8 

15年度 811 22.9 

16年度 828 22.9 

17年度 840 22.9

18年度 848 23.0

19年度 861 23.4


旅客1人1キロ当たり支払い金額(キロ/円)=旅客1人当たり支払い金額(円)÷ 旅客1人当たり移動距離(キロ) 

座席キロは私が(旅客輸送人キロ÷座席利用率)で割り出したんで正確さには欠けますが、座席利用率を出すのに必要なデータなんで載せておきます。 (座席利用率=旅客輸送人キロ/座席キロ×100) 

座席キロについては当ブログもよく分かっていませんし解説もネットには余りなさそうですが、「新幹線の輸送能力」と捉えればいいでしょうか。

2003年10月からのぞみ主体のダイヤになったために輸送能力が増強されていった、と断定するためにはそれ以前の座席利用率が分かればいいんですが、分からなくても推定だけでも十分かもしれません。 旅客1人1キロ当たり支払い金額については09年度以来殆ど変わってないのをどう解釈するか。

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